5月13日 AUD/JPY ロンドン時間

皆さまこんにちは、ウイングです。

今回はAUD/JPYを取引してみました。

4時間足

安値高値を切り下げて下落中、ただし3月の20日前後に揉みあった価格が意識されて上昇に転じそうな形で4時間足を見てショートを考えてる勢は緑〇の現在地からは乗ってこなさそう…或いは揉みあった価格でショートの利確が入ったから上昇してるとも捉えられる。

1時間足

まだまだ下方向で5分足トレードであってもロングは持ちにくい感じか…オレンジの〇した付近が底になった場合オレンジ水平線の90AUDまで上昇する可能性はある。ただ赤のSMA20が上昇してきそうで、黄色のSMA30に包まれてSMAに「乗る」形になったら嫌な感じ。。

5分足

5分足ではオレンジの〇二つでダブルボトムをつけて意識されそうな高値も抜いて上昇したのちレンジっぽくなる…ただし地味に高値が切り下げてきたのと水色の安値ラインを抜いてキリ番に到達。そこから16時になった時にUSD/JPY,GBP/JPY,EUR/JYPそしてAUD/JPYが最初の5分足で同時に大きな陰線をつけて確定したので、各クロス円5分足レベルだと上昇していくと見てもおかしくなかったのですが、欧州時間は「円」が買われる流れでいくのではないか?と思い一番チャートの形的にスムーズに下落しそうでかつ最弱、最強であるAUD/JYPの戻し(キリ番)を待ってショートしました。

損切は直近高値の89AUDで利確はピンクのライン88AUDぐらいまで落ちてくれないかなと思っていました。

しかし、エントリー直後から最強、最弱のペアになってしまい上昇…16:45のタイミングでキリ番に到達したのでエントリーの3倍のロットを追撃、この時EUR/JPY,GBP/JPYも意識されそうな「位置」にいたので「そうそう抜ける事はないんじゃないかなぁ」と思っていましたがヒゲで帰ってくれました。

17:00の足でプラ転してきたので全決済しました。。最低MAにタッチするまで我慢したかったのですが17:00からグイグイ上げていくネガティブな動きを想像すると切る以外できませんでした。

その後、19時前に最初のポジションの建値まで戻ってきたので、ずっと持ってれば大きな利益を獲れた訳ですが…これはらちの空かない想像でしかないのでしょうか…

反省点…もしGBP/JPYを選択していれば5分程度で20pips抜けてすぐに終わらせる事ができたのですが面倒を見なくてはならないpips(踏まれるpips)が大きくなりすぎて怖かったのもAUDを選んだ理由の一つでこれも反省する必要がある事。。

もっと反省するべき点はニューヨーク時間の後半からクロス円が上昇してるのを見ても、やっぱり既にロンドン時間でもクロス円はロングだったかもしれないなと感じていてレンジの中で上手くやりくりしたから良かったものの16時丁度からの下落で安直に「下だ!」と決めつけたのは下落してほしいというバイアスがかかっていたかもしれません。

今回は上位足が下方向で執行足の5分足は上方向に転じたとも取れる場所で裁量がモノを言うちょっと難しい所だったと思います。

ただ初めて最初から50pipsも踏まれる事を許容するトレードをして、今までだったら損切してたのをプラスに持っていくトレードになって、取引中随分と余裕ができるなぁと感じました。

今まで1秒たりとも目を切らないと言うか血眼になって見つめ続けるような感じ(笑)だったのでプロ視点は「踏むなら踏んでくれてもいいし、ポジション入れられるからむしろありがたい」てな感じで見ているのかなと思いました。

最近はボラも大きく一時的な押しや戻りで損切していたので、pipsではなくロットで調整して対応していかないとならないようです。

やはり手法や講師ではなく必要な事は「相場が全て教えてくれる」ようです。

供託した授業料はちょっと高くつきましたが、また一つ成長できたと感じています。

今回も読んでくださってありがとうございました!

4月の成績!!

皆さまこんにちは。ウイングです。

今回は4月の成績を振り返ってみたいと思います。

その前に今日のトレードです。(USD/CAD)

4時間足高値を切り上げていってるので上方向に乗っていきたい…

1時間足意識されそうな高値を抜けてレジサポ転換している移動平均線はPO状態…

5分足

赤〇の高値を5分足で超えて昨日の最高値を越えてきたので(水色の点線)左側の赤の縦線の終値からロングエントリー、利確は緑〇の高値かあばよくば上のキリ番までいってくれないかなという感じ…損切は下のキリ番で考えていました。

エントリー時USDが強かったので一気に高値までいくイメージでしたが揉みあった後下落…キリ番まできたのでエントリー時の倍のロットで追撃、一瞬反転するような動きを示すも弱くキリ番を実体で抜けたので損切(右側の赤の縦線)

下の赤線のラインが最後の砦になるラインでしたがエントリー時のポジションとのリスクリワードが合わなくなってくるので、そこまで耐えられませんでしたが結果的にコッチのラインでしたね。

最近はこのような負けが本当に多く方向性はあってるのに一時の押しや戻しで刈られる事が多いです。

ちなみに今日のニューヨーク時間でも同じような負けを喫しました。

AUD/YPY5分足

緑〇でエントリー後に逆向したので黄色〇で追撃…抜けたので損切ったら、その上の高値が反応して下落…

どのくらいのロットを追撃するのか?何処まで耐えるのか?はいつまでも掴めないですね…いや本当に難しすぎます。。

さて4月の成績ですが13日取引しまして日ベースの勝敗は6勝7敗でした。

pips数で換算すると110pipsのマイナスとなりました。

何故3月は1度大きなマイナスになったのにも関わらず挽回できたのに4月はできなかったのか考えてみると…

3月の5倍のロットを張ってるのがプレッシャーになったのか、一度も逆張り飛び乗りをしませんでした。それが悪い方向にでてしまっている事。

後はトレードで損切をして負けた時に、さあ取り返すぞ!と日ベースでプラスに持っていく執念トレードも負けが込んでいたのが原因かロットのプレッシャーからか「負けが増えたら嫌だからやりたくない」というマインドになっていました。

その他にも負けの原因の一つにショートが絶望的に決まらなかったのが痛かったですね。

ロングはまぁまぁなのに何故こんなに差がでるのか…

資金状況もキレイなダウントレンド状態でこんなチャートだったらトレードも楽なんですがね(笑)勝ったと思ったら負けて、直近の安値を抜いて資金が湯水のように減っていきました。

5月に入ってもすでに60pips失ってしまったのでいよいよなのかもしれません。

今はただ何故あんなにも毎日自分が勝てていたんだろうか?自信を持ってエントリーできていたのか?解らなくなりました。

「自信喪失」って言うのはこのような状態のことなのでしょう。。

今回もご覧いただきありがとうございました。

4月28日 EUR/CAD ロンドン時間 

皆さまこんにちは。ウイングです。

今回はCAD/USDを取引してみました。

EUR/GBPは下げてきているのでEUR/GBPの弱い側のEURのショートをしたい…ただし0.84000は意識されているので反発する可能性も考慮していました。

EUR/GBP5分足

EUR/CAD4時間足では、直近の安値を実体で抜いているので下方向…

EUR/CAD 4時間足

1時間足でも意識されそうな安値を抜いているが、移動平均線からの乖離が大きいので一度戻す可能性もあるかなと思っていました。

EUR/CAD 1時間足EUR/CAD 5分足

実体で安値を更新して戻してきたので緑〇から戻り売りエントリー、損切&追加エントリーは直近高値とSMA100(緑線)が重なる場所で利確はとりあえず直近安値(緑の横線)で考えていました。

エントリー直後下げましたが下げ切らずに上昇したので黄色〇で2倍のロットを追撃エントリー…すぐに水色の〇まで下降しプラマイゼロになるも迷ってる(プロコンやエタパーと言われる一括決済を所持していないのでもう少し深くこないと順番にポジションを切ってる間にマイテンするのが嫌だった)うちに再上昇。

SMA100もブチ抜いて、さらに昨日の安値も抜いて確定…本来はここで確実に損切をしなくてはならなかったのですが、このチャートの形状で上に抜ける事はほとんどない…プロならピンクで囲った高値か、意識されそうなキリ番まで耐えるハズと損切ラインをずらして続行…紫のSMA200を抜けてきた所で含み損が大きくなり怖くなってきたのか我に返り実体でSMA200を実体で超えて確定したら損切しようと更にプランを変更。。

結果的に追撃エントリーしたSMA100あたりで今度は上昇の押し目になる可能性があると判断し紫〇で損切を確定…今月負けまくってる中でも最低のトレードが終わりました。

トレード終了後、何故損切を守る事ができなかったか考えてみました。

まず第一に今月が今まで一番悪い成績+今までの5倍のロットなのでコレ以上負けたくない思いがあった事。

二つ目は損切の後、反転して価格を戻すというのが何度もあり「損切のライン」に自信がなくなっている事。(単純に浅ければよいと言う問題ではなく、かなり奥が深い…)

三つ目はプロのトレード動画でエントリーから利確まで含み損をかかえず巡航するより、踏まれて追撃しまくってる方が最終的に普段より三倍五倍となってるのを見て憧れている事。(自分は追撃しまくるスタイルでないのに真似する事が意味不明)

以上のような事が考えられますが、四月はボラリティが大きく本当はエントリーしたい形状や通貨の強弱状態なのに損切までの距離が大きいからノーエントリーで取り逃してるのが多いと感じます。

でも何もせずにはいられないから強引にエントリーしていく…負けるの繰り返しで、結局素人トレーダーは相場に助けられると言うか自分のスタイルに合った相場でないと勝てないのかなぁと感じています。

一生懸命毎日勉強してやってますが、引き際や潮時を感じざるを得ない状態でなんとも情けない限りです。

3月が終わるころは1カ月1000pips目指してと思っていましたが、とんでもない事を考えていたなぁと思ってる次第です。

なんとか立て直さないと毎日奮起するも勝ったら負けるの繰り返しで精神的にくるものがありますが、また一歩一歩やっていくしかありません。

今回も読んで頂きありがとうございました!

3月の成績!!3月に地獄を見たトレーダーの獲得したpips数とは!?

こんにちは、ウイングです。

久しぶりの投稿となってしまいましたが、そのワケと3月の成績を綴ってみたいと思います。

3月はすべての日で取引(23日間)して日単位の勝敗は17勝6敗でした。

獲得pips数は約80pipsとなりました!

それでは何故投稿が滞ったのかと言うと3月に入ってから3月の15日までコツコツ勝ち続けて約150pips程勝てていたのですが、16~18日の3日間にマイナス160pips負けてしまいました。

それを取り返そうと血眼になってチャートを見ていたので投稿する余裕がありませんでした…

特に18日は2日間負けが続いてたのが精神的にきていたのか完全に暴走してしまいました。

今まで100%必ず設定したポイントで損切していたのですが、何故かその時だけは損切せず想定外の俗に言う「最後の砦」まで粘った挙句、抜けられて損切…あろう事に気付いたらいつもの3倍のロットでドテン売りを仕掛けていました。。

これで上手くいけば良かったですが、何と反転して価格を戻し往復ビンタを喰らって損切で終了…時すでに遅しで1回の取引で100pips失っていました。

何よりもショックだったのは負けた金額や失ったpips数ではなく、自分が感情的になって暴走トレードをしてしまった事です。

今まで損切ができないとプロトレーダーに相談してる人を見かけるたびにバカなんんじゃないのか?と思ってた事を自分がしたんです…

死ぬほど後悔して深く反省しました。

金輪際、感情的になってトレードをするのを辞めようと心に留めました…

むしろ今まで大負けせずにいられたのは損切ラインを厳守していた事と感情的にならない事が大きかったと気付く事ができました。

そんな出来事があって、3月の後半は1回1回のトレードを丁寧にこなして何とか80pips獲得で終えました。

毎日ロンドンもニューヨークも張り付いて見てる割には少なすぎるpips数ですが何とか月に300→500→1000pipsと延ばしていけるよう精進していきたいと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました!

また投稿するので読んで頂けると幸いです。ではまた!

3月11日 GBP/USD ロンドン時間

皆さま、こんにちは。ウイングです。

最近はウクライナ関係の情報が出てもマーケットが反応しずらくなってきたように感じていますが、皆さんはどうお感じでしょうか?

さて、今回は直前にAUD/JPYで踏まれてしまったので、損失を取り返すトレードになりました。

4時間足

エントリーした価格は丸で囲った縦線の位置…ずっと下降を続けて何処まで下げるかがキーポイント。2020年の10月下旬の安値まで下げるだろうか…

1時間足

1時間足でも下降中…キリ番の1.30500(黄緑のライン)までは一旦落ちてもおかしくない流れと読む。。

5分足

赤の横線で引いた直近安値を実体ヒゲ共に抜いていき、かつUSDが強いと見て戻り目を待たずにショートエントリー(緑の〇)利確は1時間足でも見ていた1.30500のキリ番、損切は特に決めておらず最大でキリ番1.31000(上の赤線)まで見る必要があるかと想像していた。

懸念すべき点はEUR/GBPが激しく揉みあっておりどちらに転ぶか解らなかった事と単体でも戻り目をつけにいく動きはあるかもと思っていました。

実際に戻ってきたので昨日の最安値(水色点線)黄色〇で一発目のナンピン(エントリー時と同ロット)倍のロットでエントリーしなかったのはもう少し上げる可能性がまずまず高いと感じたので…さらに上げてきてSMA100や30,20の密集してる黄色〇2でもう一発ナンピンしました。

ココは最後のとりでになると考えていたのと同時に高確率で反発すると思っていました。それは何故か…

GBP/AUD5分足

GBP/AUDの高値ラインで何度も反発していてショートしてる人はこれ以上上げたくない価格、下からロング持ってた人は利確の目安になる価格。。

GBP/CAD5分足

GBP/CADでもSMA100&200にタッチ、同時に水平線も引けるラインまで上げてきてた。

以上の事から関連通貨のGBP系が同時に3つも節目の価格まで来た事と時間が丁度17:30になったので絶対ではないですが下がるかなと見ていました。

結果的に下落し最初に玉を建てた値で、今日の損失をチャラにでき微プラになったので利確しました。

その後、当初の目論見通りキリ番まで下げました…今日の損失があったので利確しましたが今日の最初のエントリーか、利益が積み上がっている状態であれば保有し続けていたと思います。

ですが自分ルールでその日損失があった場合、一度チャラ逃げができる場合は必ずする…その上でもう1度エントリーしたければエントリーすると決めているので未練はあるが後悔はないといった感じです。

ちなみに21時からのEUR/USDの上昇をスキャルで取ったので本日はプラス収支で終える事ができました。

来週からは確か夏時間でしたね…より16時からの動きを注視してトレードしていきたいと思います。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。また投稿するのでご覧になってください。よろしくお願いします!

2月の成績と本日のトレード

こんにちは。ウイングです!

今回は2月の成績を振り返ってみたいと思います。

その前に本日のトレードを公開します。

トレードしたのはEUR/USDの15時代…

4時間足緑の〇で囲った赤の横線がエントリーした価格、縦線が時間。1月の下旬につけた安値を割っていってる状態でどこまで下げるのかがポイント…昨日の深夜の安値が邪魔をする可能性がある…

1時間足

パーフェクトオーダーの中、下落中…4時間足ではヒゲになってた2月24日の緑〇の価格が気になるが昨日の段階で一度実体で抜けているのがショートするには良い根拠。さらにオレンジのラインのように綺麗な半円を描いて価格が推移してるので綺麗に下落していくと予想…ただし反転する場合は逆に一気に上昇してしまう事が多いので一応注意しておく…

5分足

5分足でみると、抜けるとブレイクして下がりそうな価格にきたので緑〇の場所からショートエントリー、すぐヒゲで返されてしまうがSMA30と直近揉みあってる高値の黄色〇で同じロット数を追加エントリー、損切は白のラインのあたりでその手前では倍のロット数をナンピン予定で待ち構える。

利確は4日前の安値(水色ライン)とキリ番赤のラインを目安に考えていました。

懸念点は15時代で時間的に早かったのと一発目のエントリーが戻り目を待たずに打ったので戻される可能性があった。

結果的に水色ラインがBB3σと重なったので半分決済、もう半分は同じ時間足の最後の1分でギュッと伸びたので決済しました。(ヒゲをつけないで実体で伸びきって終わった場合反転する可能性がまぁまぁあるので)

総合的に見て悪くないトレードでしたがその後16:30の時間に色々な通貨が同時に戻り目を付けた時にエントリーできなかった事が悔やまれます。

ただニューヨーク時間のGBP/JPYの上昇も取れたので、今日のところはよしとしておきましょう!

さて2月の結果ですがpips的には微プラで終える事ができました。

2月上旬が特に酷く、順張り逆張り何をしても上手くいかなすぎて導入はしなかったのですが両建て手法を学んだりするぐらい重症でした。

こういう時こそ基本に立ち返ろうと考え、ダウ理論やグランビルの法則、エリオット波動などをトレードしてない時間を使って学習し直しました。

そうする事によって素直にチャートと向き合う事ができ2月後半の結果に繋げる事ができたと思います。

最近は同時に複数の通貨ペアにエントリーしたり、別の通貨ペアへの乗り換え等初期の頃には考えられない事ができるようになってきました。

上級者がよく言う手法はあまり意味がないとか、自分なりの手法ややり方を見つけましょうと言う言葉は「何言ってんだそんなのある訳ないから稼げる方法おしえてよ」と思っていましたが、最近ようやくその意味が解るというか府に落ちるようになってきました。

まだまだ発展途上ですが安定的に稼いでいけるよう今後も学習を重ねていきたいと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました。また投稿するので読んでやってください。

2月22日 GBP/CAD ロンドン時間

皆さんこんにちは。ウイングです。

今回はGBP/CADの逆張りを狙ってみました。

日足

少し前までどちらに行くか解りにくい感じだったが日足レベルの時間足ならロングで狙いたい感じ…

4時間足

全体的にレンジっぽいトコロから上に抜けて戻ってきた…赤〇の高値が意識されて反発する可能性がある…

1時間足

綺麗な三尊を描いて下落…赤〇の1.73000はそこそこ意識されていそう。さらに100SMA200SMA(緑と紫のSMA)は上昇中。

5分足

16:30あたりから強い下落を示す…17:00に1.7300付近まで下落。

5分足と言うよりは各上位足でロングへの資金が入ってきそうな形に思えたので昨日の安値(水色の点線)緑の〇でロングエントリー、損切は10Pips程逆向した付近(つまり1時間足の100SMA)の値動きを見て損切を判断する、利確は3日前の高値(オレンジのチェック)かSMA20にタッチ(赤のSMA)で全決済予定でした。

結果的に他のGPB系が下落してるにもかかわらずかなり揉みあっていたので、それなりにロング方向でポジションを取りたい勢力がいたように思います。

一旦上昇しましたが、すぐ下降して実体で安値をつけたので約10pipsの損切となりました。

EUR/GBPが同時に大きな陽線をつけたので上昇、つまりGBPが下落していく流れになると判断したのも手仕舞いした一つの理由です。(赤の縦線)

EUR/GBP5分足

決済後すぐに上昇して利確ポイントまで伸びたので悔しいトレードになりました。さらにGBP/AUD、GBP/USDと素直に反転していったのが泣きっ面に蜂な感じでした。一番反転しそうな通貨ペアを選んでるハズなのに…

最近はこういったトレードが多いせいか「タジタジ病」を発症中で、こうなったらエントリーするぞっと思っていてもいざその価格にくると「本当にいいのだろうか?」「このまま抜けていくのでは?」と疑心暗鬼になりポジションを持てない事が多くあります。

勝ち癖がついてる時は逆に「ポジポジ病」気味になるのに、何とも自分は調子の良い人間だなぁと感じてる次第です。

今回もご覧になっていただきありがとうございました。また投稿いたします。

2月11日 EUR/JPY ロンドン時間

どうもこんにちは、ウイングです。

今回はEUR/JPYを取引してみました。

 

4時間足

解りにくいですが緑の〇がエントリーポイントで損切が赤丸の高値で引くことができるラインが損切ライン。一度ズコっと上に抜けて戻ってきたのでもう一度上を試すのでは?という見立て…

1時間足水色で囲った買われても売られるゾーンから売られても買われやすい緑色で囲った価格ゾーンに入る。。なのでロングポジションを持ちたい…

5分足今日のボラリティをほぼ消化しているのでグングンショート方向に素直に抜けていくのは考えにくく、反転して価格を戻す可能性が高いと判断…何処でロングを持つか考えた時に白のラインの場所は注文が入ってる箇所(上の方からショートポジションを持ってた人が利確で指してるゾーン)、なので直近の高値と100SMAを超えた緑〇からロングエントリー、高値のオレンジラインで半分を利確して最終的に上のオレンジラインまで持ち続ける事を想定していました。下の赤色のラインが損切ライン。

結果的に少し上げようとするもEURが弱くほとんどどちらにも動かず約3時間監視しましたが、21時からどちらにもランダムに動く可能性があったので赤〇で損切しました。

反省点:時間帯が少し適切ではなかったのと、GBP/JYPを選択するべきたった事、直近の値動き的に綺麗ではなかった事など…

あとがき。

最近まで2,3勝したら1回負けてトントンになるみたいな感じだったのですが、最近はあまり勝てるイメージが沸かなくなってきて、普通に負けるようになりました。

知識や経験が増えているにも関わらず、それらが足を引っ張るようになるとは…前はもう少し素直にできていたのですが。。たった今からロングポジションを持つ理由もショートポジションを持つ理由も答えられると言うか、とにかく凄い考えるし、迷うんですよね。。

どんな事柄でもそうなんですが3カ月も本気で頑張って取り組めば形になるし、結果もでるものですが(ネットビジネスなんかも)。でもFXは違う…ハッキリ言って今まで生きてきて、取り組んできた物事の中で「最強」がきたな(笑)と感じています、もっと言うとyoutubeでFX教えてる人達全員サイコパス説を唱えたいです笑

毎日毎日平日は何時間もチャートに貼り付いて勝てないんで、ちょっと精神的に鬱っぽくなってきましたが何とか食らいついて一つ一つ積み上げていきます。

今回もご覧になっていただきありがとうございました。また投稿します。

2月2日 GBP/USD ロンドン時間

皆さまこんにちは。ウイングです。

今回はロンドン時間にGBP/USDを取引してみました。

4時間足

解りにくいですが右側の縦線がエントリーした時間で水色の〇がエントリーしたポイントです。下落のチャネルラインからはみ出して(緑〇部分)上昇してる場面…勢いよく上昇してきてるので何処まで伸びるか?何処なら止まるか?が大きなポイントで1.35500かSMA100までは特に抵抗もなく素直に上昇すると読む。

 

1時間足やはり上昇は強くSMA20&30にタッチすることも無く上昇中。オレンジ〇の意識されそうな高値を抜いてきたのでさらにロングポジションを持ちやすくなる…緑〇で囲った1.34550は先月末あたりの安値価格…短期でポジション持った場合ひとまず利確ラインとする。

5分足

16:05の上昇をみてGPBが強くUSDが弱かったので飛び乗るか迷ったが乗らなかった…結局、昨日の高値とSMA20が重なる押し目部分から(緑〇)からロングエントリー、損切及び追撃は白の斜線ゾーン。しかし思った通りに価格が運び直近高値付近で半分を決済(黄色の〇)もう半分も先月末の安値付近まで陽線で伸びたので決済(赤〇)。

残念だったのは半分決済した後、価格がヨコヨコに動いた際にポジションを切ってしまおうか考えてしまった事…最低でも建値までは粘る必要があるのにポジションを解消しようと思考した事を反省しています。もう一つは水色の価格でもう一度ポジションを持てなかった事…今日のトレードで負けてればエントリーしたハズが少しでも勝ってる状態だと「もう今日はいいかな」などと考えてしまう自分にもう反省です。

今回のトレードは特に懸念すべき点も無く、負けたらしょうがないかなと思ってエントリーしました。負けたら負けたで仕方ないと割り切る事が自分にとって重要なある意味克服しなければならない事なので、明日からも真剣に取り組んでいきます。

ターミナル

今回も読んでいただきありがとうございました。また更新するので読んでやってください!

1月の成績と反省。

皆さまこんにちは!ウイングです。

いつもご覧になっていただきありがとうございます。さて今回は1月の成績と反省点を残しておきたいと思います。

結論から言いますと1月は…40Pips程マイナスになってしまいました。

1月は3日~7日は取引せずに10日から始めまして、14日間取引しました。

日数別の勝敗は8勝6敗で勝った日のプラスよりも負けた日のマイナスの方が大きく、これは一つ一つのトレードに関しても言える事でした。

何故こんな事が起こるのかと言うと損切の手前で最初にエントリーしたロットの倍をエントリーする事が多いので、プラマイゼロで逃げれたりプラスに持ち込んだりできる一方でそのまま逆向した場合想定以上の損失になるためです。

では回避する為に何ができるのかと言うと反発する「精度」を上げていくしかないという事に気付きました。

気づかない内に自分本位というよりは希望的なトレードをしてしまっていて、いつの間にか「この価格にきたらエントリーしよう、損切しよう」から「プラテンしたら切ろうとか、せっかく見てるんだからエントリーしたい」と言ったように気付かないうちに「自分本位や希望、願望」と言った感情が入っていました。

したがって「理」ではなく「情」のトレードになっていて、やっぱりそういう時は負けますし、精度なんて全く無いです。

後はエントリーに責任を持つという事ができていない場合が多い事ですね。

私の「クセ」なんですが一旦思った方向に伸びていった後、決済ポイントまでいかずに建値付近に戻ってしまった時に決済してしまう時があるのですが、コレは含み益が出てた後にマイナスになる事がすごく嫌っているようで、負けたくない気持ちが強すぎるように自己分析しています。

いずれの場合も自分というものが出てきた時にやってしまう悪手で、今更ながらFXはメンタルが重要というのを改めて感じています。

1月を振り返ると何故こんなトコでポジション持ったんだ?と言うのが結構あって、勝ち癖がついた事で舐めたエントリーを連発してしまってました。(それでもまぁまぁ勝つのが癌ですが…)

2月はその点を深く反省し、必ずプラスで終わらせたいと思います。

長々と読んで頂いてありがとうございました。また更新するのでご覧になってください!よろしくお願いします。