5月の成績!!

こんにちは、ウイングです。

今日は5月の成績を公開していきますよ!

まずはその前に一昨日のトレードをご覧ください。

GBP/CADの取引です。

GBP/CAD 日足

意識されそうな安値(緑のライン)を割って波を打ちながら下落中、高値切り下げて安値を更新しようかと言う場面…昨日は安値が意識されてか一旦上昇を伺うも髭で返されている。

4時間足

最安値を作った戻り高値(緑のライン)を5月26日あたりに抜けたと判断するのであれば現在の位置でもギリギリ上目線ともとらえられるが波を刻んで下落しているのと各SMAが下向きの事から4時間足でも下落と読めるか…

1時間足

上に引いた重要な価格(二本の緑線)を割っていってるので完全に下目線、ただし左側の緑で囲った価格でもんだ痕跡があるので一旦上昇の恐れはアリ…しかし赤で〇した二つの高値を越えてこないと上とは判断できない。

5分足

GBP休場の為か日本時間の朝からレンジを形成…16時ちょうどに下落で始まりGBP/USDも同じように下に抜けたような動きをしていたので戻してきた次の足の実態上限あたりでGBP/CAD、GBP/USDを同時にショートエントリー。

損切は直近の高値やSMA100、200が重なるあたりで利確目標は赤の水平線、2日前安値、一番長く持ってキリ番あたりを考えていました。

最初は下にスムーズに動くような値動きに感じていましたが16:25に急激にGBPが買われる動きで反転、そこですかさず同じロット数をナンピン打ち…さらに上にきたのでSMA200付近でもう2発追加…16:55分の足が確定する箇所でほぼプラマイゼロに近づくも17:00からの動きを見たいとエグジットせず。

17:00になった瞬間すぐに上昇してきたのでSMA75タッチで損切決済。

ちなみにGBP/USDはすでに16:35の足で損切済み。

反省点:GBP/USDはそもそも上位足的に分が悪いと解っていたのにエントリーしてしまった事が全ての元凶、自重するべきでした。

GBP/USD,GBP/CADともに悪い点は3日前の安値と1時間足安値を抜けなかったGBP/USD、1日前安値を抜けなかったGBP/CADとも判断でき、これを越えていって戻してきた箇所、例えば同じ日GBP/CADの21:25からのショートだとか、これなら抜けて戻してきた所と判断できる(指標前だったので打てたかどうかは別)

シッカリ抜けて戻してきた所を狙えば良いのですがいつも早仕掛け気味で結果的に苦しい戦いが多いのと、損切位置が近すぎるので切った後戻すと言うのが多いので最後の「砦」までちゃんと耐える事をしなくてはならないですね。

総合的に振り返るとちょっと無しだったかなぁと言うトレードです。

さて5月の成績にいきますが21日間トレードして日ベースの勝敗は

13勝9敗でした。

Pips換算すると約マイナス180pipsやられてしまいました。

資金も4月の負けも含めて70%も溶かしてしまい3月まで粘り強く戦えていたのが嘘のように資金を吐き出し続けました。

今集計して驚いたのは13日間も勝ってた日があった事で毎日ほぼ負けてるような気分で、コツコツドカンなんて言葉がありますがそれどころか体感的にドカンドカンと負けてコツと負けるって感じで毎日全く勝てる気配がないと言うかほぼ負けるイメージしかありませんでした。

5月も中旬を過ぎた頃にさすがに何かが変だと気付いて(気付くのが遅すぎる…)ロットを元の五分の一に戻しましたが、今度はロットが少ない事をいい事に損切をしなかったりしてさらにトレードが悪化しました。

やはり一度上げてしまったロットは下げると刺激がないと言うか勝っても負けても面白くないと言うかそんな感じになってしまいました。

いや、それじゃダメなんだ!もう一度最初からだと自分に言い聞かせダウ理論、グランビルの法則からエリオット波動、水平線、トレンド、チャネルラインの引き方、各ローソク足が持つ意味など「もう知ってるし解ってるよ!」と言いたくなるような事を一通り学習しなおしました。

そうする事によって5月25日から今日上記に書いたトレードで負ける日まで日ベースで負けはありませんでした。

いかにして自分がたんぱくと言うか、チャートを見てすぐにポジションを持っていたか解りました。

そういえば勝ってる時って待ってる時間が多かったなぁと…それから自分はもの凄くブレイクが好きだと気付きました。

今まで抑えられていた価格を少しでも超えていくと「コレはもうイクでしょう!」と乗って何回ヒゲで返された事か…ただブレイクで乗って勝てる時ってかなりスムーズにいくので味をしめて忘れられなくなってしまっていたようです。慎まねば…

まとめると自分に必要な事は「とにかく待つ事」「基本に忠実である事」「焦らない事」が求められてると感じます。

何というか一歩前進したと思ったら二歩後退させられるような世界で次から次へと新しい課題が生まれてくる中で、それでも一つ一つ実直こなしていくしかないですね…

最近ダニエル・クレイグにとって007最後の作品タイトル「NO TIME TO DIE」を見たのですが、この意味は死ぬ間もない、死んでる場合じゃない、死ぬ時でないと言った意味。

この半年間はFX以外に使った時間はほとんど無いぐらい、それこそ死ぬ間もないくらい取り組んできましたが、それでも届かない足りない…天才達に苛まれながらお金と精神がいつまで続くのか。

この体たらくを抜け出せるか解らないですが、死んでる場合じゃないと奮い立たせて何度0からになったとしてもやり直そうと思っています。

今回もご覧いただきありがとうございました!

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